睡眠時無呼吸症候群

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こんな症状はありませんか?

  • いびきがうるさいと家族に言われた
  • 睡眠中、呼吸が止まっていると家族に指摘された
  • 昼間、よく眠くなる
  • いくら寝ても熟睡感がない
  • 夜中、何度もトイレに行きたくなって目が覚める
  • 朝起きると、頭痛がする
  • 朝起きた時、体が重たい
  • 体がだるい
  • 集中力が続かない
  • 記憶力が低下した
  • ED(勃起不全)

など

このようなことでお悩みの方は、大阪市城東区・鴫野駅から徒歩3分のはしもとクリニックまでご相談ください。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は、高血圧症や心不全、糖尿病などの様々な生活習慣病を合併することがありますので、「いびきをかく」「睡眠中、呼吸が止まっていることがある」「日中、眠くなる」などの症状がありましたら、お早めに当クリニックまでご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時に無呼吸状態になる病気です

睡眠時に無呼吸状態になる病気です

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に無呼吸状態になる病気です。一晩(7時間)に10秒以上の無呼吸状態が、30回以上ある場合、または1時間に平均5回以上ある場合に、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。睡眠時無呼吸症候群は大きく、肥満や喉・顎の骨格的な形状などが関与して、空気の通り道(上気道)が狭くなることで起こるケース(閉鎖型睡眠時無呼吸症候群)と、脳の呼吸中枢の異常で起こるケース(中枢性睡眠時無呼吸症候群)に分けられますが、ほとんどが閉鎖型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に該当します。

生活習慣病のリスクが高まります

睡眠時無呼吸症候群(SAS)をそのままにしておくと、日中に眠くなることで交通事故のリスクが高まるほか、高血圧症、心不全、不整脈、糖尿病などの生活習慣病の合併を招く恐れがあります。睡眠時無呼吸症候群は、1時間に無呼吸・低呼吸が起こる回数に応じて、その程度が診断されますが、中等度以上のものを8年間放置すると、死亡率が約37%になるという報告もあります。

このように、決して軽視できる病気ではありませんので、ご家族の方に「いびきをかいている」「寝ている時、時々、呼吸が止まっている」などと指摘された方は、放っておかずに一度当クリニックで検査を受けられることをおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は大きく、「閉鎖型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)」と「中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)」に分けられます。

閉鎖型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)

肥満や喉・顎の骨格的な形状などが関与して、空気の通り道(上気道)が狭くなることで起こるタイプです。睡眠時無呼吸症候群の患者様のほとんどが、このタイプに該当します。

中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)

脳の呼吸中枢の異常で起こるタイプです。このタイプに該当する方は稀で、全体の数%程度といわれています。中枢性睡眠時無呼吸症候群が起こる要因は様々ですが、心不全など、心臓の機能が低下した方の約40%に、このタイプの睡眠時無呼吸症候群が合併するとされています。

睡眠時無呼吸症候群の診断

睡眠時無呼吸症候群は、1時間に無呼吸・低呼吸が起こる回数に応じて、「軽度」「中等度」「重度」と程度が診断されます。1時間に無呼吸が起こる回数を「無呼吸指数(AI)」といい、1時間に低呼吸が起こる回数を「低呼吸指数(HI)」といいます。これらの回数の合計を「無呼吸低呼吸指数(AHI)」といい、この指数で程度が分類されます。

  • 軽度:無呼吸低呼吸指数、5以上15未満
  • 中等度:無呼吸低呼吸指数、15以上30未満
  • 重度:無呼吸低呼吸指数、30以上

睡眠時無呼吸症候群の治療

CPAP療法

睡眠時無呼吸症候群の治療の中でも、安全かつ最も効果が期待できる方法です。睡眠中の無呼吸状態を防ぐために、一晩、鼻に専用マスクを装着して空気を送り続けて、空気の通り道を広げます。睡眠時無呼吸症候群の程度が、中等度以上の場合には保険適用で受けられます(毎月1回の外来受診が必要)。

マウスピース

軽度の睡眠時無呼吸症候群に対しては、専用のマウスピースを使って空気の通り道を広げて、無呼吸状態を防ぐ治療を行います。マウスピース作製の際には、専門の歯科医院をご紹介させていただきます。

手術

アデノイドや扁桃肥大などが原因で睡眠時無呼吸症候群が発症している場合には、手術が必要となることがあります。手術が必要な方には、適切な専門機関をご紹介させていただきます。

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